雪深い故郷の母へ、誕生日祝いに。

 富山にご実家のあるtさん、お母さんへのお誕生日祝いに

自作のお花を送ることになりました。

どんよりとした雪模様の冬、少しでも春を感じて頂こうと

こんな色を選びました。

とても鮮やかなレモンイエローのSPバラとチューリップ、ユーカリ、ミモザ。

明日到着、喜んでくださればいいですね。

富山県の女性って殆ど共働きなんですってね。

お勉強にも熱心ですし勤勉だしお金もあまり使わないってお聞きしました。

九州生まれの私とまったく反対のお国柄。

勤勉ではないし(これは私だけ)、九州の人は本当に飲むことにお金を使う。

気候のせいかじっとしていない人が多い気がする。

雪の中、じっと春を待つ県民性は忍耐強さと連帯を生むのでしょう。

今回の震災での東北の方たちにそれを思いました。

寒いけれど確実に春は来ている、・・・そしてあの3月11日も。

忘れていません。私たち。

ストックと紫陽花で抱えきれないほどのグランブーケを。

3年間通ってくださってもうすぐ転勤のkさん、寂しくなります。

確実に月2回来てくださって本当に素敵な花を作れるようになりました。

戻ってこられたらいつでも単発レッスンお待ちしていますね。

 

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