2009 年 7 月 のアーカイブ

グリーンブーケ

この時期にぴったりのブーケを

作りました。

ベーシッククラスのレッスンですが大きな葉を手の中で

それも背を高く入れていくので本当に力が要ります。

何回もやり直しながら最後はとてもダイナミックに入りました。

本来は葉物だけで作るのですがきれいな細めのカラーが手に入り

少し加えました。

夏のアレンジブーケとしてプレゼントにもいいですね。

初級グリーンブーケ

Hereveへのご案内

今年は本当に梅雨が長いですね。

皆さん体調には充分気をつけましょうね。

さてこの夏から展開するプリザーブドフラワーの新ブランドHereveをご案内いたします。

少しずつ皆さんに作品のご紹介をさせていただきますね。

これは結婚式のギフト用としても送っていただける作品です。

サイズもあまり大きくなく何処でもおける大きさです。

心のこもったギフトとしてきっと喜んでいただけると思います。

詳しくは直接お問い合わせください

contact @hereve.jp

 

 

ギフトhereve箱

hereveギフト2hereveロゴ2

アイビーのナチュラルブーケ

じめじめとした日が多いとお肌の大敵

紫外線さえ梅雨よりましと思えてきます。

そんな日にこんなナチュラルなブーケはいかがですか?

アイビーとバラとアナベルだけです。

ステムをアイビーで隠していきますが少しタイトに

枝同士を絡ませ合いながら自然な感じを出しています。

バラはきゅっとまとめて小さいほうがかわいいですね。

アイビーのブーケ

新装開店

行きつけの創作料理のお店のお弟子さんが独立されて

お祝いのお花の注文を受けました。

あまりじゃまにならず、涼しげで色も白と緑でと

はっきりとした注文でした。

実はこのように言われたほうが作りやすいことがあります。

先日はシャンソンの先生に差し上げるから華やかに・・・・

とだけの注文。

華やかさを感じる色の感性は皆さん違って当たり前。

困りました。

赤いバラと赤いドラセナだけで作りました。

喜んでいただけたのかとても気になります…

カウンターだけのお店の端に置くからと器も

しっかりしたものを選びました。

お祝

簡単そうで・・・

今日のレッスンは中級以上の方対象のデコクラスの作品です。

このクラスはデイスプレイやテーブルアレンジといった

仕事として依頼を受けたことを想定して自分で

デザインしながら作っていくコースになります。

これはガラスの器の中に紫陽花を止めとして

低くさし、後の花を自由にアレンジします。

これが結構難しいです。

高さもだして重たくならず・・・・

deko7-10

ガラスの器のどこから見てもきれいに。レッスン風景

ブーケ

九州では梅雨明け宣言が出されました。

昨日この夏初めての蝉の声。

もうすぐ本格的な夏!ですね。

駅から遠い教室ですが、汗をふきつつ通ってくださる

生徒さんには感謝しています。

花も長持ちしないこの時期ですが、まめに水を替えたりして

お世話しましょう。

さて今日はマリアージュの二段ブーケです。

個性的なブーケですのであまり一般的ではありませんが

ちょっとサプライズ的な感じで持ってもいいかなと思います。

秋色紫陽花とピンク系のバラでまとめています。

写真ではよくわかりませんがちょっとクラシカルでプリザーブドのような

質感を感じさせる作品に仕上がっています。

水色のリボンが効果的ですね。

2`dannbu-ke

プリザーブドフラワー。

新しくプリザーブドフラワーコースとしてのブランドを開講いたします。

今までになかった花の使い方や色使い、デザインラッピングまでこだわった

コースになります。とくにマリアージュのコースはこれから秋にかけての

ブライダルシーズンに今から準備されるといいのではないかと思います。

またこれから結婚式を控えていらっしゃる方一度お問い合わせください。

きっとお気に召していただけると思います。

puri ※これはイメージです。コースの中には含まれていません。

配色の違いで・・・

前回のオレンジ系の配色のテーブルアレンジメントを

ピンク系のバラで作るとまた違った印象になります。

どこに置くかにもよりますが、お客様のお顔がきれいに

映る色を選ぶのもテーブルアレンジの大切なポイントですね

 

deco7-4

 

deco7-4-2

                     

京都の続きです。

広い庭園にはお茶室もあります。

そこへ入るための小さい玄関?

はずかしながらお茶へのたしなみがないので

専門的な知識は差し控えさせてくださいね。

ただ茅葺の屋根と細部にわたる日本人の知恵の結集に

昔の人たちのこだわりを感じます。

光の入り方、夕暮れの美しさが一番きれいに見える場所・・

千利休さん、一度お点前を・・・などと独り言。

 

 

kyouto7-2-1

       ここには何十種類の苔があるそうです。

そのひとつがこれです。

ここまでにするのに時間と手間をかけていらっしゃるとのことです。

アレンジで使う西洋のモスとは一味違いますね。kyouto7-2-2

雨の京都。

先日久しぶりに京都へ行ってきました。

南禅寺近くの庭園を訪れる機会に恵まれて、ゆったりと

した時間を過ごしてきました。

庭にある赤い傘。

畳に座ってしばし水の音を聞いて・・・

 kyouto2                                              

 

    紫陽花がここしかないという場所に・・・・

      言葉はいらない感じがします。                                                                     kyouto-7-2