‘旅’ カテゴリーのアーカイブ

国東半島と由布院巡りの旅

慌ただしく家を出た割にはスムーズに動いて

着いた大分空港には前前日のラグビーの試合の熱気冷めやらぬ雰囲気で

多くの外国人でごった返していました。

一つのミッションを持ってこの地へ赴き、

レンタカーを借りて国東半島をゆるりドライブ。

竹田津を周り、姫島を眺めて、お宿のある由布院へ。

 

この地もインバウンドで賑わいかつての静けさはどこへ。

 

朝靄の金鱗湖

 

気温も5度ほど低く朝は冷え込みました。

山々は穏やかに秋を呼び込み空の青さが赤を引き立てます。

 

 

上を見上げる、深呼吸する、何も読まない、調べない。

 

そして一路、やまなみハイウェイを通り熊本へ。

震災で被害の大きかった阿蘇神社も見学。

未だ道路は完全復旧ではなくトラックの往来も多い。

そして翌日一部開放された熊本城を通り美術館でランチ。

 

目にも体にも五感にも染み入った九州の自然と空気。

田舎者の私には時に無性に恋しくなるのも無理もないかな?

 

いい気をもらった!さあ頑張ろう!!

 

 

 

 

世界麺紀行@釜山編

G20の厳戒態勢を横目に日本脱出計画。

福岡からで釜山まで50分のフライトは

大阪から福岡行く時間より短くてあっという間に到着。

 

特に決まった計画もなく(いつものように)

行ってから決めるざっくりした旅。

台風、雨もどうにかぶっ飛ばし街中を散策。

麺大好きマダムとしては外せないこの夏の麺コングクス

大豆で作った冷たいスープはほとんど塩味なしで

左に塩があり好みでかけます。

全く豆味のみ。でもこのスープが絶品で体に優しく

韓国の夏の定番麺だそうです。隣のキムチがまた美味しくて

お代わりしちゃいました。

ロッテホテルのフードコートカウンターのみですが地元の方で満員

次の日も食べに行ったら完売でした。

 

そしてディープな路地にもこんな地元麺が。

夜に通った時に明日の朝にと約束したらおじさん覚えてくれていました。

目の前で麺打ちして店の前で湯切り、つゆかけという

美味しいに決まっている手順で出来上がり。

上に乗ってる白いものはニンニクですが、さすがに少し減らしてほぼ完食でした。

薄味で野菜たっぷりアツアツ、ふうふう、カクテキ一口。

朝9時に元気出そうな釜山式うどんは出勤前、昼食、一日中食べれます。

特に観光はせず食べてばかりでしたが辛くても塩味ではないので

とても健康的です。

帰国して食べたうどんがやたら塩っぱい気がしたぐらいに

韓国の麺はだしが独特で、量を食べても喉の渇きがありません。

他にも麺をいただきましたがオススメはこの2つです。

 

途中スイカ売りのトラックと遭遇。

一個買う時、半分に割ってくれてナイフで一切れ差し出され

甘ければ買うというシステムが実に新鮮でした。笑

甘くなければ別を切ってくれます。

 

さて7月もレッスンしますよ。

8月から9月半ばまでお休みをいただきますので、

今月お待ちいたしております。よろしくお願いいたします。

 

帰りました。

非日常の中で過ごした1週間。

久しぶりに英語圏に行って

最初はどうなることやらと思いつつ中学レベルでも通じて

会話になった時の嬉しさは

幾つになっても変わりません。笑

もうあっという間に日常が戻りあれは夢だったのではないかと

思うくらいに早い切り替えです。

 

さあ、週末はウェディング装花が待っています。

たっぷりのチャージがいい仕事に繋がればいいな。

 

 

オーストリア日記いよいよ音楽祭へ

ラッキーにもザルツブルグ音楽祭のチケットが手に入り

ようやく憧れの地へきたのであります。

ザルツブルグへ着くや否や場所を確認し、

当日のために靴まで買い直した次第です。

演目は魔笛で、にわかオペラファンとしては下調べをして人間関係を

理解していたつもりがやや難解な場面もありました。

想像をはるかに超えたスペクタクルな舞台と演出、

圧巻はやはり夜の女王のアリアでした。

真っ白な衣装に身を包んだ女王は歌い上げて何度もブラボーと

喝采を浴びていました。

華やかで品格のあるその場所は気後れするほどのヨーロッパの

社交界を思わせます。(知りませんが)

写真を撮る雰囲気でもなくどうにか休憩時間に。

席の隣のご夫婦は日本びいきで何度も日本を訪れていると

気軽に話しかけてくれました。

今回の旅日記もこれで終わりです。

この夏はヨーロッパを二回も訪れるハードな夏でしたが

どの場面もいい思い出ばかりでこうしてブログを書くたびに

蘇りました。

残暑残るこの夏を乗り切って秋に皆様とお会いしたら

また思い出しながら楽しい話が少しでもできたらと思います。

ありがとうございました。

最後は山へ登る電車待ちの駅でお行儀のいいワンちゃんを。

オーストリアは犬を飼う人は子供を学校へやるのと同じぐらいの義務を持って

しつけの学校へ行かなければならないそうです。

だからレストランでもどこでも無駄吠えひとつしません。

じっと机の下で待っています、。

またどこのお店にもワンちゃんの水が用意してあります。

このわんちゃんは

写真を撮っていいかと尋ねたらおすわりをさせてくれました。

 

 

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オーストリア編マリアの結婚@映画

 

サウンドオブミュージックという映画をご存知ない方は

少ないでしょう。

日本人にとってのアイコン映画かもしれないほど有名ですね。

 

高校の時確かあんな風に山で歌を歌うなんて

どんな人たちなんだろうという素朴な疑問を持ちながら

なぜ山へ逃げるのかも理解せずにストーリーだけを見ていた気がします。

 

そして修道女マリアとご主人様が結婚式を挙げた教会を尋ねました。

カトリックの教会の美しさはともかく椅子に座って

ぱらっとめくった聖書にこの挿絵があったことに驚きました。

いろんな聖書を手に取ったことがありますが初めての美しさに

しばし佇んでおりました。ミケランジェロの『アダムの創造』より

栞も色が綺麗です。

 

外観もそれはそれは美しい。

 

修道院かと思って入り込んだらホテルでした。

外国人はほとんどいない地元の方がの結婚式も行われるようです。

 

見てわかるようにお天気が良すぎて暑いのですが

ただ木陰でベンチに座っていると風が頬に気持ちよく

いつまでも座っていたいなと思ってしまいます。

この写真の左手のベンチに座っていました。

どこに行くのも楽しいですが人混みではない普通の庭で

思いっきり深呼吸。

これがバカンスじゃないかしらとしみじみ思った次第です。

 

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オーストリア日記湖畔編と岩塩坑

さてお天気にも恵まれて今日は世界遺産でもあるハルシュタット湖へ

ザルツブルグから約車で2時間

美しい山々を通り抜け見えてきたこの景色

遊覧船に乗って90分ほど周遊します

湖畔にはサイクリング通りや別荘が立ち並び

楽しそうな家族連れや釣り人、ちょうど週末でキャンピングカーも。

フランスに比べるとドイツ圏の人たちはそれほど垢抜けしている方だとは

思わないのですが、時間をかけて自然と共有しながら

楽しむということに長けている気が致しました。

岩肌近くのホテルや住居

狭い階段をトランクを持って上がる姿もなんども見ました。

どこにでもある街中の商店街がこの先ずっと続きます。

教会やレストラン観光客でごった返していました。

平和な村ですがこの近くのアルトアルセゼー岩塩坑はナチスが接収した

1万点もの有名な絵画が隠されていた場所。

確かジョージ・クルーニーが出ていてとても面白かった映画でしたが

あの脱出劇はこの近くだったと思うと

こんな美しい村にも隠された事実があったのだと

今更ながら考えさせられる事となりました。

ヒトラーの別荘も近かったみたいです。

ドイツ圏にきているのだとしみじみ思った次第です。

美しい湖畔を後にして帰路につき

やはりザルツブルグといえばここで一番有名な映画

サウンドオブミュージックでマリアとあの貴族の主人が

結婚式を挙げた教会へよりました。

それはまた明日。

ちびちび編集でごめんなさいね。

思い出すのに必死なんです。

 

 

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オーストリア日記移動編

さて毎日ウィーンの街中を歩いていてそろそろ人混みに

お疲れモード。

いよいよザルツブルグへ電車で移動しました。

ウィーン中央駅には自転車と一緒に乗り込む団体でごった返していました。

ちゃんと自転車を置く場所も確保できる電車移動なのです。

長〜いい電車で先頭まで遠かった。

ウィーンから2時間半、ザルツブルグへ到着です。

早速夜にホーエンブルグ城での演奏会へ。

さすがに眠ってしまうことはなかったのですが途中までケーブルカーに乗り

 

そのあと階段が恐ろしく長い。

途中大砲とかもあり、歴史を感じる見事なお城でした。

休憩時間の一枚

ここの一番上まで登りました。

なんだか映画に出てくるようなお城でしょ?

この街を一望できました。

 

明日へ続きます。

 

 

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オーストリア日記馬編

日記は続きます。

今日は3日目に行ったウィーンにある由緒正しき乗馬学校のご紹介。

なぜ「スペイン」かといえばスペイン種の強靭な

馬を導入したことかららしいです。

ワルツにのった名馬の優雅なステップが披露される朝の調教見学へ。

ここが馬術場?かと思うほどの佇まいの美しさに見惚れながら

古典馬術という分野を初めて知りました。

さあ始まります。

かっこいい女性が3ヶ国語を操り説明してくれます。

演技は馬車で走る様子とワルツステップですが、写真ではわかりにくいので

省きました。悪しからず。

親子で戯れる馬たちですが、大きくなると白くなるんですって。

演技が終わるとこうしてお愛想を振りまく可愛い馬たち。

ここは予約してチケットを買った方がいいですよ。

お勧めスポットです。

道路を走る馬車の馬たちもこんなに大人しくてお上品です。

 

馬の目はなんともいえない可愛さがありますね。

明日へ続きます。

 

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オーストリア日記美術館編

さて2日目も快晴、そして暑いです。

ご存知マリアテレジアの銅像が街を見渡す美術館へ。

名画の宝庫美術史美術館

そこにある名画はあまりに有名でこの絵が私の目の前にあるのかと

思うだけでクラクラしてきます。

写真はokなので何枚か撮ってみました。

あまりに有名な・・・。

大きな絵で迫力がありました。

明日へ続きます。

 

 

 

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オーストリア日記 ウィーン到着編

すっかりご無沙汰のブログです。

暑い日々、おひまな時間にご覧くだされば嬉しいです。

さてパリから帰って体調も戻らないままSalzburg音楽祭へ

行くことになりました。

ウィーン滞在から電車でザルツブルグへと移動する10日間の

行き当たりばったり、気まぐれな旅行記です。

さてフランクフルトへもうすぐ到着。

快晴!!山々も日本とは違う気がします。

さすがドイツの空港、広くて乗り換えも迷います。

歩いて歩いてようやく乗り継ぎカウンターへ着いて。。。

そして2時間後ウィーンの空港へ到着しました。

オーストリアだという実感はほとんどないままにホテルへ。

 

 

 

クラシックなホテルはウィーンの中心地にありとても立地がよく

早速散歩へ出かけます。

楽友協会というニューイヤーコンサートのあるホールで行われる

演奏会の切符をモーツァルトの格好をしたお兄さん(あちこちで売り込みしていました)から購入して

ひとまず1日目は終わりました。

次の日夕方から始まったこの素晴らしいホールでの演奏は

いやはや2時間ほとんど寝てしまっていたという失態でした。残念。

しかしながらこの華麗な内装、圧巻です。

天井です。

こんな時に睡魔に負けてしまった自分が情けないです。

 

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